EGAWAの焼印が入ったシュレンクチューブ(マイ器具 私費)が矢沢科学から届きました。

通常の肉厚なんですけれども、もう気持ち厚いほうがよかったかなと思います。本当は肉厚にするかの相談をしてたんですが、やっぱりそれなりにお値段が加算されてしまうので断念したのです。

桐山くらいになると厚すぎと思う。VIDTECのフラスコの厚さくらいがちょうどいいと僕は感じているのですが、なかなか難しい。

矢沢科学はガラス工場が複数あるらしいのですが、通常、それぞれ取引先研究室のガラス器具は同じ工場で製造されたものを卸すそうです。やっぱり工場によって作られる器具にはクセがあって、使用感なども大きく変わってしまうので、それを防ぐためだとか。

以前、営業担当者さんに「腕の良い職人さんに特注の器具を作って欲しい」と頼んだことがあります。そうしたら「江川さん、いいっすよ。でも、値段がですね、通常の倍くらいになりますけどいいですか?」と言われました。たぶん、その取引工場がなかなか通常の値段じゃ引き受けてくれないんでしょうね。いつかは手にしたい一品ではあります。

そういえば、日本で売られているほとんどのガラス漏斗をつくっている漏斗専門のガラス製作所が閉じるそうです。時代の流れなんでしょうね、、、。

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