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ご報告 (2回目)

約1年1ヶ月前もこのような記事を投稿いたしました。

2018年4月末日をもちまして、公益財団法人相模中央化学研究所を退職いたしました。

そして本日付で、国立研究開発法人海洋研究開発機構 海洋生命理工学研究開発センター 新機能開拓研究グループにてポストドクトラル研究員としてウナギ仔魚の飼料の開発研究に従事することになりました。武器はコロイド化学、界面化学です。って、そんな武器お前持ってたのか?と皆様はお思いでしょう。

江川は合成化学をひたすら歩んでいた人間ですが、ふと前職の研究を遂行するにあたり、界面化学の智慧を持たねば、今後のモノづくりには太刀打ちできなくなるという一種の焦りのようなものを感じ、悩むことが続きました。そこで、風船やドリフターズのごとく、広い世界を見てやろうと、これからお世話になるグループに嫁がせていただいた次第であります。

仏教用語で三千大千世界という考えるだけで頭が沸騰しそうになる言葉がありますが、宇宙全てのことはもちろん知ることができないと知りつつも、自分の出来る範囲では楽しんで知っていきたいと(まだまだ)思えます。そろそろ落ち着けと四方から叱咤激励を受けておりますが、、、。

研究所は港のすぐ横です。

海風が気持ち良いです。

あいも変わらず、こんなふうではありますが、今後ともよろしくお願いできれば幸甚に思います。

江川泰暢

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